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UCLA Anderson 日記   Sunshine, Beautiful campus, People

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Happy New Year!!

明けましておめでとうございます。そして、初めまして。1年生のChloeです。日本で3年間投資銀行(M&Aブティック)で勤務した後、投資銀行という第三者的な立場ではなくて、当事者として事業の成長に関わっていく仕事がしたいと思い、MBAへの進学を決めました。

間が空いてしまいましたが、KCさんに引き続き、私も転職という観点からのAndersonについて書いてみたいと思います。具体的には、sustainabilityの分野への転職について、です。

カリフォルニアという立地のために、Andersonにはsustainabilityに関する情報を得やすい環境が整っています。ビジネススクールの枠を飛び越えたNet Impactの活発な活動然り、sustainabilityに関するセミナーやイベントの開催が行われることもありますし、また、2010年にはCalifornia Clean Innovation Conference 2010の開催がAndersonで行われる事になっています。

Andersonに興味を持たれている受験生のみなさんの中で、どのくらいの方がsustainabilityに関心をお持ちなのか分からないので、あまり細かい話は避けようと思うのですが、もし少しでも興味を持たれた場合には、触れる機会は沢山あるのだと言うことは強調しておきたいと思います。AndersonとUCLA共同で運営される授業もありますし、Net Impactなどのクラブに入れば実際にsustainabilityの分野で活躍しているクラスメイトと知り合うことが出来て、コンファレンスに参加するなど、情報の扉は沢山あります。またカリフォルニアはアメリカの中でもsustainabilityの推進に積極的な州であるために、最新の技術に関するコンファレンスやセミナーが頻繁に開かれています。例えば昨年は、アナハイムにてsolar energyに関するコンファランスなどが開かれました。

就職活動で頼りになるのは、Net Impactが主催するネットワーキングイベントであったり、Strategic Operation Management Association (SOMA)が主催するイベントであったりします。2年生の話を聞く限り、留学生の採用にも前向きな企業が多い印象があります。まだ実際に選考が始まっている訳ではないのですが、また実際の就職活動については後日改めて書きたいと思います。
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by andersonite | 2010-01-02 13:39 | 自己紹介
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by andersonite
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