UCLA Anderson 日記   Sunshine, Beautiful campus, People

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ロサンゼルス生活環境

1年生のトモです。2つ目の学期であるWinter Quarterがはじまりました。今学期、勉強は勿論ですが、格安のUCLAレクリエーションプログラムを活用して、懸案だったゴルフにも挑戦してみたいと思っています。

さて、今回は私が妻と1歳になったばかりの娘の3人で暮らしていることもあり、UCLA近辺の生活・安全面等について書いてみます。

ロサンゼルスにはトヨタやホンダのアメリカ本社があるなど日本人コミュニティも大きく、日本人向けのサービスが充実しています。そのため、アメリカに来ているにもかかわらず、必要なときに日本と同じような生活・サービスを受けられるという点で大変満足しています。また、アジア系・ヒスパニック系を中心に移民も多いためアメリカ人も外国人慣れしており、細かいことを気にしない南カリフォルニアの風土も相まって、特に子ども連れの家族にとっては非常に順応しやすい都市と言えるでしょう。

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○食料品
車で15分圏内に日系スーパーが2つ、米系スーパーが5つ以上あります。日系スーパーが複数あると競争原理が働いて値段もある程度抑えられるのがポイントです。米系スーパーでも大抵の野菜等は手に入りますが、各種調味料、薄切り肉など日系スーパーの存在は心強いです。その他、ハリウッドのセレブも利用する有機食材専門スーパーもあります。我が家も日本食を中心とした食生活を送っています。

○病院
病状を正しく伝えたり色々なことを相談するためにも、やはり日本人の先生が居た方が望ましいです。我が家も車で10分程度の場所にある病院に勤務されている日本人の先生にファミリードクターになってもらっています。また、緊急時にはUCLA付属病院の救急外来が利用可能です。とりあえず行けば診てくれるので、英語で電話して病状を説明したり、救急車を呼んだりということに不安のある家族に向いています。実際に、娘がヨーグルトを食べた後に2回ほど大量に嘔吐した時にUCLA救急外来を利用したのですが、最小の事務手続きで診断が受けられるため、非常に安心でした。

○治安
ロサンゼルスは相当広く、治安の良いところと悪いところが存在します。ロス暴動で有名なSouth Centralや、ヒスパニック系ギャンググループが多いダウンタウン周辺は、治安の悪いところの代表です。一方でUCLAのあるWestwood地域は治安の良いところの代表と言えるでしょう。大学の周辺が大きな商店街のようになっており、アメリカでは珍しく昼夜問わず多くの人が歩いています。また、近隣にビバリーヒルズ等の高級住宅街があることも大きなポイントです。
実際の様子については、下のGoogleストリートビューをご覧ください。

Westwood通り ※直進するとUCLAに着きます。

○子育て
我が家の娘はまだ1歳のため、小学校や幼稚園等は利用していないのですが、日本にも支店のあるGymboree等のマミー&ミーを利用しています。その他、UCLAに周辺に住んでいる日本人も多く、日本と同じように「公園デビュー」もして、ママ友ネットワークを構築中です。今後は保育園等のサービスも検討して見ようと思います。
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最後に、マイナス面を何点か挙げておくと、

・車が必須(全く車を運転しないと、行動がかなり制限されてしまいます)
・サービスがルーズ(請求金額間違える、注文したものが来ない等)
・カリフォルニア州が財政危機に陥っていており、行政サービスが劣化する可能性がある

くらいでしょうか・・・これらは他の都市でも同じかもしれません。
MBAを検討されている方で、お子様がいらっしゃる場合、何かと心配事も多いかと思います。
もし何かご質問等あれば、ブログ等を通じてお気軽に連絡ください。
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by andersonite | 2010-01-10 13:01 | 生活
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