UCLA Anderson 日記   Sunshine, Beautiful campus, People

uclabruin.exblog.jp ブログトップ

Japan Trip 2010 - Day 0 日本到着編:Anderson大地に立つ

1年生のKCです。今回はJapan Tripシリーズ第2弾ということで、日本到着時の様子をレポートしたいと思います。

約85人という大人数が参加する今回のトリップですが、一斉に全員がAndersonチャーター便で日本に降り立つ訳ではなく、各参加者が個別にチケットを手配して集合場所である京都目指してLAを出発します。成田空港から直接京都に向かう者、東京に宿泊した後に京都を目指す者と旅程は様々です。

我々Japan Trip Committeeにとっての最大のミッションは“全員を無事オンタイムで京都に到着させること”。一見簡単に見えるこのミッションですが、85人という大人数を扱うこと、そしてその大半が初めてにとって初めての日本滞在であるということから細心の注意を払ってプランを練りました。京都に待機して参加者を待つ係、東京に前泊している参加者を引率する係等、日本各地にオーガナイザーを配置し、事前に作成した分単位のスケジュールをもとに万全の体制でAndersonの猛者共を待ち構えました。「とんでもないワガママを言い出すやつがいたらどうしよう」、「突然ホームシックになって泣きわめくやつがいたらどうしよう」等、実際に彼らを引率するまでは不安も一杯でした。(修学旅行を引率する先生たちの苦労が初めてわかったような気がしました。)

しかし、さすがAndersonのMBA学生達です。時間に遅れるものを1人もなく、完璧なオペレーションを遂行して全員が無事京都入りすることができました。特に素晴らしかったのは、彼らのチームワークの意識の高さ。「オーガナイザーの指示を守る」、「指示を守らないもの、もしくは聞いていないものがいれば注意し合う」という雰囲気が自然と作り上げられていました。彼らのこうした協力的な姿勢には、本当に感謝感謝です。まさにAnderson学生のCollaborativeなカルチャーを実感できた瞬間でした。こんな彼らの期待に応えるためにも、このJapan Tripを成功させなければいけない。オーガナイザー全員の意識も一気に高まりました。

こんな最高の雰囲気で、我々のトリップは関西を皮切りに最終目的地である東京へ向けてスタートしていくのでした。 次回は関西ツアーの熱狂をPhantomさんよりお届けしたいと思いますので、お楽しみに!

PS
そんな真面目な彼らですが、日本に到着後のはしゃぎっぷりも半端じゃありません。時差ボケも関係なく、見るもの全てに大騒ぎしていきます。まずは、自動販売機を見て大騒ぎ。次は、新幹線の椅子が回転することに大騒ぎ。まさに初めて小旅行に出かける子供のよう。日本人にとっては当たり前の光景に、敏感に反応する外国人を見て日本文化のユニークさを再認識させられました。写真はAnderson学生で占拠される新幹線の様子です(同じ車両になった方は、さぞびっくりされたことだと思います)。「マスク」も実は日本ならではのユニークな文化なようです。
f0185831_1035751.jpg

[PR]
by andersonite | 2010-04-05 10:36 | 課外活動
line

今週も Anderson Afternoon へ行こう!


by andersonite
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31