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Japan Trip 2010 - Day 0 関西ツアー其の参:激動編

村上春樹の1Q84の最新刊と同様にこのブログの更新を待ち望んでいたみなさま、こんにちは。本日は、ともにJapan Trip のCo-Chairを務め、酸いも甘いも分かち合ってきたKCの結婚式に(文字通り)お邪魔してきました。改めて、KCそしてAyako、おめでとうございます。

さて、これまでかなりの分量を書いてきたと見せかけて、実はまだJapan Trip はオフィシャルには開幕していない(今回の関西ツアーは、早めに日本入りした人向け)という驚愕の事実があります。果たしていつこの連載は終わるのかという点、若干気になりますが、まあ気を取り直して本編へと進んでいきたいと思います。

大相撲の後、奈良ツアー組と道頓堀で合流し、某お好み焼き屋のへと向かいました。ここは行列が出来るほどの人気店なのですが、前日に約50名での団体予約という困難なミッションを見事にコンプリートしてくれたオーガナイザー某氏のナイスジョブもあり、1フロアを貸し切るという素晴らしい環境でお好み焼きを堪能することができました。

この場で起こった光景は、まさに我々の旅の無限大の楽しさの始まりを表現するにふさわしいものでした。どこからともなく「イッキ」コールが起こり、場はまさに混沌と化していきました(そして、私の以前の上司の言葉を借りれば、「イノベーションは混沌から生まれる」のです)。実は、日本に来る前に、レビュー・セッションと称して日本に来るにあたっての留意点及び慣習を説明する機会を設けていたのですが、その場で「イッキ」を教え込んだのが早くも生きてきました。

初めはやさしくビールからスタートしましたが、だんだんと「イッキ」の対象物が、マヨネーズ、そして醤油(ただし少量です)、最後にはお好み焼き(うーん、これは熱かった・・・)へと変幻自在に変化していきます。このうねりは性別を選ばず、女性も(自ら進んで)「イッキ」を始めます。男性はもちろんですが、女性の放つエネルギーはアンダーソンの特徴でもあり、またこの旅をあざやかに彩っていたと言えるでしょう。

さて、食事を終えると、そのまま京都のホテルに帰る人と、このまま少し大阪で遊んで行く人に分かれることになりました。私はというと、大阪残留組に見事に組み込まれ、さらに続く夜をエンジョイすることになりました。大阪に残っていた我がセクション(クラスのこと)の7~8名+αを引き連れて、日本が誇る文化である、ゲームセンターへと向かいました。

注:アンダーソンには5つのセクション(A~E)があり、必修をセクション単位で受けることもあり、セクション毎に行動することが多くなります。各セクション毎に特徴がありますが、我がセクション(B)の特徴は、何といっても仲が良いことです。MBAにありがちな、アメリカ人と留学生の間の壁というものは全くといっていいほど存在せず、それぞれが人種や国籍の壁を越えてリスペクトしています。

ゲームセンターでは、マリオカートがあり(アメリカでもマリオカートは人気)、我が友人のKent, Amol, Jamieと対戦しました。結果は2勝1敗でしたが、勝敗を超えた友情がそこにはありました。一方、背後に目を向けると、奇声をあげながら激しく銃撃を行う女性陣(名前は伏せておきましょう)の姿が・・・ 日頃のストレス(?)を発散しているのかは分かりませんが、アクションゲームに熱中している模様。終電の関係で、1時間ほどしか過ごせませんでしたが、みんな満足してもらえたようで何よりです。

その後、再び道頓堀に集合して、京都への帰路につくのでした。そして、ホテルに戻った後は、翌日の流れについてオーガナイザー同士でミーティングをして就寝。たった1日(しかも、正式な開幕前)にも関わらず、3回を費やさねばならぬほど、Japan Trip にはたくさんの楽しさが詰め込まれています。そして、これはまだまだ続くのでした。
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by andersonite | 2010-04-17 17:33 | 課外活動
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