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Japan Trip 2010 - Day 1京都ツアー(番外編)

前回に続いて1年生のKCです。今回は京都ツアー番外編ということで、前回お届けした京都での宴会の裏側で行われていた別プロジェクトの模様を書きたいと思います。

京都の居酒屋で、美味しいお酒と食事に舞妓さんのパフォーマンスで宴会が最高潮に盛り上がっている頃、一人だけあまりはしゃいではいられない参加者がいました。いつもはパーティでも常に先頭にたっているフェリペ。実は彼、急にサマーインターンへ向けた電話インタビューが決まってしまったため、宴会を途中退席するはめに(そんな状況で一応途中まで参加してしまうところも凄いと思いますが)。宴会場でインタビューはさすがにマズイ。。。ということで急遽静かに話しをできる場所を確保することに。

皆が宴会で楽しんでいる時、私は京都の繁華街を走り回り(本当に走ってました)、あるホテルのロビーに静かに話せそうな場所を確保することに成功しました。彼も時間通りインタビューを開始することができ、一安心。次の日は5時55分集合で広島へ向かうため、ホテルに戻ってゆっくり休もうかなと思ったところ、インタビューを終えたフェリペから「じゃあ、今からAfter Partyだ!」というお声が。「いや、明日5時55分出発ですよ」(KC)、「いや、俺は大丈夫だ!」(フェリペ)、「・・・わかったよ!じゃあ行こうか」(KC) ということで、他の遊びたりない方々と合流して夜のクラブへ出動。もちろん、クラブでは昼間の観光の疲れも全く感じさせないAnderson学生達はおおはしゃぎでした。そして、この日から我々オーガナイザーの眠れない夜が始まったのでした。


【豆知識:アメリカの就職活動】
「なぜこんな時にインタビュー?」と思われた方もいるかもしれませんので、少し脱線した話題を。受験生の方等には中々馴染みがないかもしれませんが、アメリカの就職活動は業界や会社によってやり方も様々です。 日本のように1次→2次→最終というように進んでいくものだけでなく、ゲリラ的に電話がかかってくるということも結構あるそうです。今回のフェリペのように、突然電話でのインタビューを設定されるというのもその一例です。まあ、Japan Trip中というのは不幸以外の何者でもありませんが。
選考時期も会社によってかなりバラつきがあります。早い人達は年明け早々から決まりはじめますが、まだまだ現在でもサマーインターンの就職活動に奮闘している生徒もたくさんいます。特に私も志望するエンターテイメント業界などは、夏休み1週間前にやっと第1志望の会社からオファーをもらったという話しも聞くぐらいです。
また、AndersonはMBAの代表的な就職先であるコンサル、投資銀行、マーケティング等だけでなく、アントレプレナーシップ、エンターテイメントビジネスを目指す人も非常に多く、本当に多様性のある生徒が揃っています。他の学生と就職活動の話しをする際には、それぞれのプロセスの違いに驚かされることもよくありました。(就職活動についても話しも、Japan Trip連載終了後にいずれちゃんと書いていこうと思います。)


<次回予告>
無事京都ツアーを終えたAnderson一行は、広島を目指して更に西へ。そして、クラブ帰りの一行は果たして5時55分出発という殺人スケジュールに間に合うことができるのか?次回をお楽しみに!

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by andersonite | 2010-04-28 18:59 | 課外活動
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