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Festivale!

みなさまこんにちは。Japan Trip の執筆については、作者(私ですが・・・)仮病のため中断しておりますが、その間何をしていたのかといえば、我がセクションB(アンダーソンでは1学年を5つのクラスに分け、それぞれセクションA~Eとなっています)最大のイベント、Festivaleの運営の手伝いプラスαをしていました。今回は、読み切りということで、その模様をお伝えしたいと思います。

Festivale とは、Festivalにラテンのニュアンスを加えた言葉で、1年の終わりを祝うという趣旨のもと、多くのメンバーによって企画されたイベントです。私は、セクションのプレジデントであるJoannaからVP of Gamesに見事に任命され、ラーニングチームが一緒で、Japan Tripにも参加したNadineとGregと共に、主にゲームの企画・運営を行いました。

また、それと併行して、タレント・ショー(有志が一芸を披露するもの)を運営していたKentから何かやってくれと頼まれたのもあり、その出し物の練習もしていました。具体的には、これまでアホな一面(というか十面というか・・・)ばかり見せてきたので、ちょっと違う方向性を見せようということでピアノの演奏をすることにしました。が、選んだ曲が思っていたよりも難しく、直前には毎日3~4時間程度練習をしていたにも関わらず、慣れない人前での演奏による緊張もあって、かなりいまひとつな出来に終わりましたが・・・。

イベントは非常に組織だって計画され、バーベキューから始まって、Joannaのオープニング・スピーチ、ゲーム、タレントショー、プレゼンテーションへと流れるように進行していきました。ゲームについては、3つのゲームを行いました。まずはArt is Explosive。これは、各チームから選抜された1人が指定されたお題の絵を描き、それをチームメイトがあてるというものです。次にGod tongueという、目隠しをした人に食べ物を食べさせ、それをあててもらうというゲームを行いました。最後に、尻文字を行い、各ゲームの敗者にはそれぞれ罰ゲームを実施してもらいました。特に罰ゲームのUgly Face(ストッキングをかぶるもの)は大いに盛り上がっており、イベントに勢いをつけるという意味で大成功だったかと思います。

続いてはタレントショー。約10組20名強の有志が芸を披露するというものです。マジックショーや、オペレーションの授業で使われた「The Goal」の物語を再現するというもの、ダンス、音楽等ありましたが、いずれも甲乙つけがたいそのクオリティの中でも際立っていたと個人的に思うのは、我が日本人クラスメイトのユッキーとタイ人Kuikuiの演奏だと言えるでしょう。それに加えて、Kentの司会も素晴らしかったと言えます。彼とは入学初期のボランティア体験以来、Japan Trip等、なにかと縁があるのですが、メチャクチャいいヤツな上に、非常に素晴らしいプレゼンの使い手でもあります。

その後は、室内に場所を移して(ここまでは屋外)、プレゼンテーションへと移行しました。これは、サーベイと称して様々な項目でアンケートをとり、その結果を発表するというもので、質問には、例えば、「10年後に一番の資産家となっていそうなのは誰?」、「教授とデートしていそうなのは?」、「(実際にはそうではないが)つきあっていそうなカップルは?」、「チャリティのおカネを横領しそうなのは誰?」といったもので、全部で40項目以上あります。我がラーニングチームメートでもあり、そのギャグセンス、そしてオーガナイズ能力が突出してるRyanの司会で行われました。

途中には、これまでの1年間を振り返るスライドや、フルタイムのオファーを受けるために今年でお別れになってしまうAdamへの送別など、感動的なシーンもあり、異様な盛り上がりをもって終了しました。私も、「Most Foreign Foreign Student」というアワードの受賞、そして全質問へのトータルの投票数で全体4位に食い込むという健闘をみせ、芸人としての諸活動がどうやら評価された模様。やはり嬉しいものです。

その後は、リビングをダンスホール的に使用し、明け方の4時頃までひたすら踊りまくるというアメリカ特有のやり方でもって無事クローズしました。私も、Hiromi Go からインスピレーションを受けた得意の(特異の?)ダンスを披露し、素晴らしい時を過ごしました。

全体として、今回のイベントに懸けるコミットメントと、細やかな気配りの数々が非常に印象に残りました。特に、コミッティー・メンバーの仕事ぶりは、Japan Trip のそれと比較してもまったく同じレベルのクオリティでした。正直、アンダーソンに来る前、私の前職(グローバル・プロフェッショナル・ファーム)でアメリカ人と一緒に働いた印象は決してポジティブなものとはいえませんでしたが、約1年間をアンダーソンで過ごし、自信を持ってI am proud to be a part of our amazing section! と言うことが出来ます。
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by andersonite | 2010-05-22 15:55 | 学業
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