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コア授業について

今週でMBAの本プログラムが始まってから4週間が経ちました。まだまだ始まったばかりですが、少し授業の感想などを書かせていただければと思います。(長いです)

アンダーソンの秋学期のコア科目は、マーケティング、統計、会計、経済(ミクロ)、ファイナンスの5つです。ファイナンスは後半から始まるので今のところ4つを体験してきたことになります。

とりあえず、私の感想はケースが面白いということです。実際に存在する会社の名前が出てくるというのは、勉強するにあったって非常に興味をそそられます。私は日本の教育しか受けたことがありませんが、日本の教科書や授業において、あんまり実際の会社の名前を見た記憶がありません。(さぼってたからかもしれませんが・・・)A社、B社といわれるより、SonyがTOYOTAがといわれたほうが興味がわきます。

アンダーソンに限ったことではないと思いますが、授業や教科書には実際に存在する会社の名前がバンバン出てきます。マーケティングの授業では過去の会社のCMなどが頻繁に登場します。実践的な感覚を養う上で、実際の企業の戦略等に触れるのは非常に楽しいです。

マーケティングや会計では比較的、実際のケースを使いやすい思いますが、統計や経済の授業においても、教授は学生がわかりやすいようにケースを組み込んだり、新聞の記事を使って今までやってきたレクチャーの内容を説明したりします。

私はビジネススクールを選ぶうえで、論理的な授業と実践的な授業のバランスがとれている学校を選ぶようにしていました。理論があって初めて実戦的な経験が生きると考えていたからです。最初の一年間はケースをからめつつ、強力な理論の基盤を築いた上に、AMRでさらに実戦的なスキルを磨くというアンダーソンのカリキュラムは私にとって理想的だと思ったのを覚えています。実際に授業を受けてみて、今のところアンダーソンのコアの授業のケースとレクチャーのバランスはちょうどいいと考えています。

ただ、ひとつだけネガティブな点を挙げるとすれば、教授が選べない点です。中にはわかりにくい教授もいたりします。

ということで以上です。
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by andersonite | 2008-10-25 07:48 | 学業
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by andersonite
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