UCLA Anderson 日記   Sunshine, Beautiful campus, People

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カテゴリ:課外活動( 20 )

またまた、ケースコンペティション。

1年のHiroです。某商社(エネルギー関連部署)からの企業派遣です。

さて、前回の投稿は我らが1年生が誇る忍者(「なぜ忍者か」について興味を持たれたからは是非コメントにて質問してください、笑),Yoshiさんによるケースコンペティションでしたが、今回は別のケースコンペティションについて投稿します。

自分もYoshiさんが参加したケースコンペティションにも参加しましたが(チーム名は「Charlie's Angel」。3人の女性と自分だったのでこのチーム名にしました。名前は一番良かったとほめてもらいましたが、コンペティションは1st roundで見事に敗退)、1月末に別のコンペティションに参加しましたのでそのコンペティションについて書きます。

今回参加したコンペティションはUniversity of Michigan, Ross Schoolが主催する第1回RECC(Renewable Energy Case Competition)。ハーバード、コロンビア、バークレー、Duke他12校で競いました。今回のコンペは10日前に課題が出され、10日間で経済性モデル、プロポーザルを含めたプレゼンテーションを完成させ、木曜日に集合し、翌日金曜日にプレゼンテーションをするというものでした。

なぜ自分がこのコンペに参加することになったのかは、たまたまクラスメートが「Hiroはエネルギーバックグランドがあるし、経済性モデルもつくれるよね」と言う事で声をかけてもらったのがきっかけです。特に深く考えずに「Yes」と答えて、いつの間にかチーム員となっていたという経緯です。今回は2年生と1年生との混合チーム。チームと初めて顔を合わせた時、2年生は「絶対に勝つ」という鼻息の荒さ。自分とクラスメートは「楽しもう」という気持ちで参加する事を決めたので、2年生の気合に面喰ってしまいました。。

案の定、課題が出されてからの10日間、本当につらかったです~。日々のクラスの課題、宿題に追加で、ケースコンペのリサーチ、打合せで毎日睡眠時間は4時間ぐらいでした。出発の前日はみんなで夜中の2:30まで準備し、家に帰って1時間寝て空港に向かい、飛行機の中でみんなでプレゼンの練習をするという、今から考えれば「良くやったな~」と思います。

(あまり長く書くと最後まで読まれないと思いますので、途中割愛しますね)

そして、なんと我がUCLAは並み居るTOP校を抑えて優勝!!!! 本当にうれしかった!!!!

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(嬉しすぎて、写真を撮るとみんなこんなポーズをとってました。。。)

LAに戻ってきてから、「I am proud of you!!」という最高の賛辞をクラスメートの多くから頂き、
本当に今回のケースコンペにチャレンジして良かったな~と改めて思いました。

さて、今回のケースコンペティションの経験を通して思った事を下記にまとめます。

1.「Small Schoolで良かった」
今回ケースコンペに参加していたBig School(例えば、ハーバード、コロンビア)はなんと校内でエッセイ、面接等の選考を経て、チーム員に選ばれたとの事。(なんと、ハーバードは5人中4人が大手コンサルファーム出身。)自分はクラスメートの声掛けに深く考えずに「Yes」と答えるだけで、コンペに参加する事が出来た。自分がBig Schoolにいれば、コンペに参加する事も出来なかったと思います。

2.「チームメートに感謝」
今回、たとえ優勝出来なかったとしても大満足でした。自分のチームメートは本当に優秀かつ「聞く耳」を持っていて、「今後も一緒に仕事がしたい」と思える人でした。今回コンペであったどこの大学の人よりも、魅力的なチームメートだったと思います。また、我がチームの強さはなんといっても「チームワークの良さ」。これはUCLAのFriendlyな校風、チームワークを重視する人が集まっているという事実からくるものだと思います。10日間のIntensiveな準備期間で色々とトラブルがあって、チームがうまく機能しなかったという他校のチームもありましたが、我がUCLAのチームは大変でしたが本当に10日間楽しく過ごしました。

3.UCLAの気候は最高。
1月末と言う事でMichiganは本当に寒かったです。ミシガンで空港をでた瞬間に思わず自分の口から出た言葉は、「I am happy that I decided to go to Anderson. I already miss LA」。それだけ、LAの気候は最高ということです。

今回の経験を通して本当にUCLA Andersonに来て良かったな~、「I'm proud of UCLA Anderson.」と感じました。
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by andersonite | 2010-02-07 02:32 | 課外活動

ケースコンペティション

1年生のYoshiです。今回は、ケースコンペティションについてお伝えしたいと思います。ケースコンペティションとは、参加各チームに特定の企業の現状を分析した同一の資料が与えられ、その資料をもとに、チーム毎で与えられた課題に対する提案作成とプレゼンテーションを行い優劣を競うというものです(入賞者には、実際に賞金もでます)。私は、ブラジル人、フランス人、インド人、そして私を含めた日本人二人の5人でチームを組み、大手コンサルティングファームの主催するケースコンペティションに参加しました。アメリカ人が一人もいないチームなので、チーム名は「アクセント」。某グローバル企業の今後の成長戦略を考えるという課題が出され、アナリストレポートや財務データなど、読み切れないほどの関連資料が木曜日の夕方にどっさり渡されます。

金曜日は丸一日ケースの分析とプレゼン資料の作成に没頭します。まず悩ましいのが、データがなかなか入手しにくいこと。業界環境を調べようとしてもアナリストレポートだけでは深い分析にまで踏み込めません。商品別やセグメント別の需要動向をみるには、自ら推計を重ねる必要があります。そうした苦労を重ね、やっとのことで揃えたデータから判断すると、海外事業は売上ベースでみた市場規模はどんどん拡大していくのですが収益率の低さが目立ちます。このため、事業ポートフォリオを海外に傾斜させる計画を作ると、今のままの事業形態では収益率が低下してしまい成長の柱とするのは難しいことがわかりました。一方、比較的収益率の高い米国事業も、既に成熟産業化してしまっていて業界全体としては成長性が望めません。しかも既に当社は業界内で高いシェアを確保しており、ここから更に業績を拡大させるのは容易ではありません。こうした八方塞がりの状況下で、どう成長戦略を描くか。。。悩ましい課題だからこそ、ケースコンペティションで出題されたのでしょう。

チーム内での議論には、バックグラウンドの違いが大きく影響します。私は自分自身のバックグラウンド(商業銀行)の影響もあり、計数や財務の視点を中心とした思考が中心でしたが、一方でマーケティング出身のブラジル人は、「数字はよろしく頼む。おれはアイデア重視だ!」といって独創的なアイデアを出してきて議論を席巻し、プレゼン資料をどんどん作り始めます。最初はやや面食らいましたが、こうした異なる思考プロセスをとる人たちとチームを組み経営戦略を練るというのは、MBAならではの醍醐味だと思います。

 そしてほぼ徹夜で迎えた土曜日、いよいよプレゼンの日です。「当社の問題点は」「業界環境の将来性は」「解決策その1は」「解決策その2は」と各自のプレゼンが予想以上にうまくつながります。ブラジル人のジョークに審査員から笑いも起こり、とても和やかな雰囲気でプレゼンは幕を閉じました。

 そして午後にいよいよ結果発表。入賞しました!!。。。と書きたいところですが、現実はそう甘くはありません。コンサル出身者がメンバーにいる他チームなどは議論や資料の組み立て方が上手で、まだまだ力不足を痛感させられました。もっとも、入賞こそ逃しましたが、コンサルタントから良かった点、悪かった点のフィードバックも得られ、私のプレゼンについてもいろいろコメントをもらえました。「将来の計数計画についてもっと数字で補強しなさい」「資料にページ番号がありません」「手振りが大げさすぎます」など、あらゆる観点からフィードバックをもらえます。また、後日にはビデオ撮影された自分のプレゼンの様子をみながら、アンダーソンの2年生がコメントをくれたりもします(自分が話す姿をみるのは恥ずかしい限りですが。。。)ぐったり疲れましたが、得難い体験をした週末でした。
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by andersonite | 2010-01-29 15:42 | 課外活動

2009年ボストンキャリアフォーラム レポート

皆さんこんにちは。1年生のNaoです。今回のエントリーは、この週末(2009/11/20-22)に行ってきたボストンキャリアフォーラム(BCF)のレポートをしたいと思います。ボストンからの帰りの飛行機の中で書いていて、内容に雑なところがあるかもしれませんが、BCF中に感じた生の感覚をそのまま残すために、あまり読み返さず思ったことをそのまま書いてみました。

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結論からいくと、来年のサマーインターンシップは投資銀行でやることにしました。面接を通して、業界のこと、インターン先の会社のこと、そこにいる人たちのことがより分かって、両者納得の上でサインとなり非常に良い結果になったと思います。

この週末は面接を通して多くの方々と意見交換することができたので、そこで得た学びを中心に書いておきます(個人的なメモの形で書いているので、これをどう取るかは読む人の判断ということでお願いします)。


学び

・絶対に聞かれるスタンダードな質問(Why その業界、Why その会社、Why you not others、など)には、シンプルかつロジカルなキーワード/フレーズを準備する。自分のことだから細かい事はいくらでも語れるわけで、それを凝縮して切れ味のよいキーワード/フレーズを作り、まずはそこから回答をスタートする。あとは状況(相手の性格、会話の雰囲気など)に合わせて、どの深さまでしゃべるかを調整。回答はセンテンスで記憶しない。あくまでキーワードのみ

・デリバリーについては、面接は会話なのでフレキシブルに相手と空気感を合わせる。企業研究やインフォメーショナル・インタビューから得た「どういう人物が好まれるのかというモデル」と「どういう人物として見てもらいたいかという自分のカラー」を軸足に持ちつつ、あくまでフレキシブルにスタイルを変える

・会話を膨らませるために通常回答の中には「タネ」(突っ込みどころのようなもの)を撒きますが、相手によってはそれが逆効果になることもあるので注意が必要(一般に戦略系コンサル出身者相手には良くないと思います)

・後から聞いた話ですが、面接官は日々名だたる会社のCXOとビジネスをしている百戦錬磨の人達ですから、面接開始後ほんの数分で直ぐ”人となり”は見抜けてしまうそうです。このインプリケーションは、日々の生活で作り上げたビヘイビア、考え方、経験(どれだけストレッチしてきたか、修羅場をくぐってきたか)が言葉を超えた次元で見抜かれているということで、本質的な人間力を磨くプロセスはずっと前からの積み重ねで、今もこれからも続いていかなければならない

・最終的に面接の成否は「終わった時点で両者が有益な時間を過ごせたと感じたか」。お互いに新しい学びと納得感が残る面接だと感じたら、それは結果を待たずして成功と分かる

・(今後Andersonを目指す人向け①)出国前の投資銀行、コンサルのレセプションには全て出ましょう。これらの業界を狙う人にとっては、サマースクールに行くより企業のレセプションに行くほうが断然ベネフィットがあります。理由①会社の雰囲気、人がよく分かる。理由②出国前の時点で自分の評価を上げてショートリストに入る可能性を上げることができる

・(今後Andersonを目指す人向け②)いわゆる学校のランキングはサマーインターン向け面接の時点では全然関係ないです。結局本人次第です。ただし、ここで「サマーインターン向け面接の時点では」と書いたのは、2年生になってFull-timeの就職活動をするときには、どの大学にいたかは影響するかもしれないと思ったからです。それは大学ランキングという意味ではなく、1年生の1年間の過ごし方が環境に影響されやすいという意味。そもそも厳しい学校にいればいやでも高い要求レベルでやらざるを得ない。BCFで他の大学(特に東の方)の様子を聞きましたが、UCLAに比べたら信じられないような厳しさでした。どうしても暖かい気候でのんびりした仲間に囲まれているLAでは気が抜けてしまいがち。寒い中で寝ないで勉強して、アメリカ人と教室で戦っているライバルを想定して、日々LAで自分を追い込むにはかなりの精神力が必要。そういう意味でどの大学かが影響してくるかもしれない。まあ、MBAというのは就職活動のためだけではなく、もっと長期的で大きな意味を求める2年間だから、そういうことも考えると個人的にはUCLAでとっても満足していますが。

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今回はラッキーなことに複数の選択肢からインターン先を選べる状況になりましたが、同業種内でも会社ごとに本当にカラーが違っていて最後の決め手は相性でした。僕の場合、決め手は3つで、①これでもか、これでもかと想像以上の人たちが出てきて見たことがない世界を語ってくれた、②自己紹介をする前からBy Nameで認識してくださっていた、③コンサルからキャリアチェンジする私に対し、Bankerとして中長期的な視点でどう上を目指すべきかキャリアプランの示唆と、その実現に対するサポートを頂けるとの言葉をいただけた。

というわけで、「学び」に書いたとおりしっかり準備も必要ですが、最後は結局マッチング・相性も重要ということですね。

Nao
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by andersonite | 2009-11-23 17:11 | 課外活動

Pie Eating Contest!!

みなさん、こんにちは。1年生のShineです。(”シャイン”と読みます、そう、"Sunshine”の"Shine”です!) 最近までイケてるニックネームと自画自賛してましたが、ローマ字で”死ね”と読むことをクラスメートから指摘され変更しようか迷ってます…

f0185831_122884.jpgさて、今回はAndersonのユニークなプログラムの紹介です。9月下旬から秋学期が始まる前に3週間のオリエンテーションがあります。Leadership Foundation & Orientationというコース名の通り、リーダーシップ開発を目的としたプログラムでAnderson-MBAの最初のハイライト。即興で劇を作ったり、屋外で綱渡りをしたり、実体験を通してチームビルディングを学びます。

その中でのエピソードを2つほど。まずはPole Climbing。木のポールのてっぺんまで登り、空中ブランコに飛び移るアトラクション。ポールがかなり揺れるため想像以上に怖い。しかし、大柄なアメリカ人が苦戦する中、身軽な僕はアっという間にクリアして最短記録を樹立。チームメイトから”You are Ninja, Shine!”の大絶賛。

次はPie Eating Contest。Andersonの1年生は5つのセクション(クラス)に分かれますが、オリエンテーションの人気イベントの1つとしてセクション対抗の運動会があります。その中で僕は目立つことをしたいと思い、無謀にもパイ早食い競争に参戦、ガタイのいい他の挑戦者に囲まれながら小柄な日本代表としてハッスルしました。量も甘さもハンパないチョコレートパイで、食べてる途中にチョコが鼻に入ってきて呼吸困難になりましたが、気合で完食。惜しくも1位は逃しましたが、2位に入賞し、セクションメートはチョコまみれの僕を温かく迎えてくれました。

ということでLAに来てからは言葉のハンデをノリ・体力・気合でカバーしてますが、チャンレンジを賞賛するAnderson的にはアリみたいです。(日本ではこんなキャラじゃなかったんだけど…) 勉強だけではなく遊びも大切にしたい人は”Work hard, play hard”がモットーのAndersonで2年間過ごすのもいいかもしれません。ところで明日はマーケティングの期末試験。学生である以上、しっかり”Work”した上での”Play”、これから勉強しなくては…
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by andersonite | 2009-10-30 13:02 | 課外活動

Southern California Science Network (March09)

毎月開かれている、南カリフォルニア技術者・交流会に参加してきました。いつもながら、研究者のレベルの高さには目を見張るものがあります。

私が聞いた講演は以下。

「無人自動車の走らせ方」

地球から光の速さでも何分もかかる火星の上を、動き回る探査ローバーと、イラクの戦場地に将来展開される車、この二つに共通なのは、どちらも人間が操縦することなしに、自分で考えながら移動していけることです。2007年11月、無人自動車が60マイルに渡って市街地を走るレースDARPA Urban Challengeが行われました。各チームは、走ったことのないコースを、カリフォルニアの交通規則を守りながら安全に走れる車を開発することが求められました。走るのは車ですが、チャレンジのメインは市街地を走る上で遭遇する様々な状況に対応できるソフトウェアを開発することにありました。今回は、初参加のMITチームが、1年間という限られた期間の中で、どのようにシステムを開発・実装・テストしていったのかをお話したいと思います。


MITの航空宇宙学科でPHDを取られた方が、1年間で無人自動車を作り上げるまでどんな苦労があったのか、無人自動車をどのような仕組みで動かしているのか、等々説明してくれました。

テスト中に使用していたシミュレーションをスライドで見せていただいたのですが、それはそれは、ビジネスで使うそれを超越しており、ひたすら唖然。。レイダーだの、レイザーだの、アルゴリズムだの、意味の分からないものを駆使して、車に設置した情報収集機器から全方位のデータをコンピューターに取り込み、複雑な統計分析等を経て、予めプログラミングしている意思決定モデルで、車をどのように動かすか、車自身に決定させ走行する、という同じ人間が作っているとは思えない内容でした。

一方で人間の偉大さも感じました。コンピューターに頼る場合、優秀なエンジニアが何人も1年間もプロジェクトに没頭しないと出来ないことを、人間なら1ヶ月も自動車運転練習すれば出来るようになります。それもはるかに正確に、よりフレキシブルに。ビジネスでもいろいろ有効なサイエンス(分析ツールなど)があるのでしょうが、結局は、そこで働く人間の新しいことを考え出す能力次第なのだと思いました。

明日から期末テスト。それが終わると、ビジネススクールの学生等50名とともに日本に向けて出発します。時間の許す限り、ブログで紹介していこうと思っています。

では。
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by andersonite | 2009-03-16 13:28 | 課外活動

Japanese Tea Ceramony Experience

今週土曜日、JABA(Japan America Business Association)主催でJapanese Tea Ceremony Experienceイベントを実施しました。希望者を募ってお茶会を体験してもらおうという企画で私は今回初めて募集からイベント実施まで担当しましたが、こんなに日本に関心がある人がいるんだーとびっくりするくらいたくさんの応募がありました。とはいえ、お茶室はこじんまりしたスペースなので12人に絞ってキャンパスから一時間のお茶の先生のお宅にお邪魔し2時間程度お茶会を体験してきました。
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お世話になった先生のお宅はお庭付きのお茶室があり、抹茶もお菓子も日本から取り寄せられていてお道具もかなり揃えておられる本格派で、日本でもこんなにきれいなところは
ないかも、というくらいの素晴らしい雰囲気でした。先生からお茶の歴史や意味を教えてもらって、実際にみんなでお茶の作法を体験したのですが、正座ができなかったり、初めてのお茶室にびっくりしたり、干菓子をおそるおそる食べたりと参加者それぞれのようすがみんなとてもかわいらしく、とても楽しい2時間でした。みんなそれぞれの動きをお互いに写真に撮ったり、みんなで日本食ツアーをしようと話したりしてアットホームな雰囲気の良い体験会になりました。
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by andersonite | 2008-11-28 08:31 | 課外活動

'08 International Food Festival

毎年恒例のインターナショナル・フード・フェスティバルです。アンダーソンの生徒が自国の特徴的料理や余興を披露し楽しむイベントです。

我チーム・ジャパンは、以下で臨みました。
■パフォーマンス
・パラパラ
■フード
・スシ(カリフォルニアロール、スパイシーツナロール、クランチーイールロール)
・ラーメン(亜沙ラーメン)
・ビール(キリン)

パラパラ。この日のために何度練習したことか。。出来はいかに!?


チームジャパンの皆様お疲れ様でした。次は3月末のジャパントリップですね。こちらも盛り上げていきましょう!

今週末は、こちらも恒例「南カリフォルニア・ゴルフ大会」です。今年は、7つの大学の日本人留学生とその家族が参加するとのことです。その後は、期末試験モードに突入予定です。。
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by andersonite | 2008-11-22 02:39 | 課外活動

Anderson Cup

どうもYasuです。

今日はクラブ活動について紹介したいと思います。僕はサッカークラブに所属しているのですが、先週末にAnderson Cupなるものが開催されました。Andersonが主催しているサッカーの大会でアメリカ全土からいろいろなビジネススクール(一部Law及びMedicalスクール含む)が集まります。今年で7回目を迎えるとのこと。

Andersonは2チーム出し、僕らのチームはColumbia、MIT、UCLA Lawと同組でした。
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当日は快晴で11月なのに気温が30度近くになるという絶好の(少し暑すぎ)サッカー日和でした。結果は2敗1分とひどいものでしたが、チームメイトと仲良くなることはもちろん、他校の学生とも交流できるという点で、非常に楽しい一日でした。
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写真はT-shirtに書かれた参加校。
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by andersonite | 2008-11-18 13:32 | 課外活動

Pre-Orientation Trip

ロサンゼルスに来て、約3か月が経ちました。振り返ってみると、サマースクールで助走をして、先月に行われた Pre-Orientation Trip くらいから MBA ライフが本格化してきた気がします。
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Pre-Orientation Trip では、私はカタリナ島、一泊二日の旅に行ってきました。言葉や文化の壁で大変な面もありますが、最終的にはいい思い出になると同時に、良い友達もできました。

秋学期が始まって、現在、大学受験モードのような感覚。平日は予習、グループワークと、全く時間がありません(Work Hard)。今日は、一週目の最終日。Anderson afternoon という交流イベントがありました。グループメンバーに誘われるも、「眠いので・・・」と本音で断る。それでも、誘ってくれる。「じゃ、いくよ。ありがとう。」ということで、出陣。なんだかんだいいながら、人が少なくなるまで楽しむ(Play Hard)。
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by andersonite | 2008-10-03 18:54 | 課外活動

Diversity

さっそく書き込みします!僕も自己紹介から。 

class of 2010のYasuと申します。僕は2003年に日系証券会社に入社後、株価の上昇の恩恵を全身に受けながら3年間リテール営業を経験しました。その後、同じ会社の経営企画部という部署で危機管理みたいなことをやり、さらに数か月、人事部で採用関連の仕事に携わりました。5年間の勤務経験の後、会社派遣でAndersonに来てます。

さて、MBAプログラムが始まってまだ数週間ですが、AndersonのDiversityについて感じたことをご紹介したいと思います。

僕はエッセイを書くにあたって、どの学校のwhy schoolにも必ずと言っていいほどDiversityを挙げていました。どの学校もDiversityを強調してるから、まず使って間違いないだろうみたいなノリで使ってました。

で、実際Andersonに入っての感想、かなりDiverseしてます。生徒の国籍やバックグラウンドはもちろんですが、そのほかに例えば僕のスタディーグループでは、全員2ヶ国語以上しゃべれます。みんな海外に住んだことがあります。また、MBA後の就職先についてもかなりさまざまです。ひとつの会社に何十人という感じではなく、幅広い業界、会社に進んでいくというような感じです。卒業後の進路もDiverseしているという説明を、オリエンテーション中に受けました。

ということで、今後もできるだけ定期的に投稿します。よろしく~

Yasu
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by andersonite | 2008-10-01 10:42 | 課外活動
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今週も Anderson Afternoon へ行こう!


by andersonite
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