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UCLA Anderson 日記   Sunshine, Beautiful campus, People

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Pie Eating Contest!!

みなさん、こんにちは。1年生のShineです。(”シャイン”と読みます、そう、"Sunshine”の"Shine”です!) 最近までイケてるニックネームと自画自賛してましたが、ローマ字で”死ね”と読むことをクラスメートから指摘され変更しようか迷ってます…

f0185831_122884.jpgさて、今回はAndersonのユニークなプログラムの紹介です。9月下旬から秋学期が始まる前に3週間のオリエンテーションがあります。Leadership Foundation & Orientationというコース名の通り、リーダーシップ開発を目的としたプログラムでAnderson-MBAの最初のハイライト。即興で劇を作ったり、屋外で綱渡りをしたり、実体験を通してチームビルディングを学びます。

その中でのエピソードを2つほど。まずはPole Climbing。木のポールのてっぺんまで登り、空中ブランコに飛び移るアトラクション。ポールがかなり揺れるため想像以上に怖い。しかし、大柄なアメリカ人が苦戦する中、身軽な僕はアっという間にクリアして最短記録を樹立。チームメイトから”You are Ninja, Shine!”の大絶賛。

次はPie Eating Contest。Andersonの1年生は5つのセクション(クラス)に分かれますが、オリエンテーションの人気イベントの1つとしてセクション対抗の運動会があります。その中で僕は目立つことをしたいと思い、無謀にもパイ早食い競争に参戦、ガタイのいい他の挑戦者に囲まれながら小柄な日本代表としてハッスルしました。量も甘さもハンパないチョコレートパイで、食べてる途中にチョコが鼻に入ってきて呼吸困難になりましたが、気合で完食。惜しくも1位は逃しましたが、2位に入賞し、セクションメートはチョコまみれの僕を温かく迎えてくれました。

ということでLAに来てからは言葉のハンデをノリ・体力・気合でカバーしてますが、チャンレンジを賞賛するAnderson的にはアリみたいです。(日本ではこんなキャラじゃなかったんだけど…) 勉強だけではなく遊びも大切にしたい人は”Work hard, play hard”がモットーのAndersonで2年間過ごすのもいいかもしれません。ところで明日はマーケティングの期末試験。学生である以上、しっかり”Work”した上での”Play”、これから勉強しなくては…
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by andersonite | 2009-10-30 13:02 | 課外活動

Jack Welch

4年前にジャックウェルチ氏が来られたときの映像が YouTube に登録されていましたので、ご紹介します。







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by andersonite | 2009-10-24 06:09

LAの秋

こんにちは。1年生のHiroの妻のMayuと申します。
私がLAに来てから約2ヶ月が経ちました。
こちらでの生活はというと、噂で聞いていたとおり、とーーーっても快適です。
日本食にも困ることはないですし、買い物スポットも近くにたくさんあって、
配偶者の方も飽きることはないと思います。

が、最近感じること、それは、結構寒い!!!!ということです。
9月はまだ暑く、日中は40度くらいまで気温が上がる日もありましたが、
10月に入り急に寒くなってきました。
セーターの上にトレーナーやジャケットを着ても寒いくらい。
そして雨も殆ど降らないと聞いていましたが、今日は一日中雨でした。
LAは温かいというイメージしかなかったので、ちょっと驚いています。
急激な気温の変化により学校でも風邪が流行っている模様。。
気をつけないといけないですね!

ちなみに女性は既にみんなブーツを履いています。
周りの奥様友達の中には、ブーツやコートは使わないと思って日本に置いてきた、
という方も多いのですが、少なくともブーツは絶対に使います!!
まあ、こちらは靴は良いものが安く買えるので、必ずしも持ってくる必要もない
かもしれませんが、お気に入りのブーツなどは持参されることをお薦めします!!
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by andersonite | 2009-10-14 15:31 | 生活

ポジショニング

みなさんはじめまして、1年生のPhantom です。ちなみにPhantom とは前職のコンサルファーム時代のニックネームで、詳しくそのいきさつを聞きたい!という方はぜひLAまでお越しください。前職におけるディレクターは、クライアント・ミーティングにおいても私のことをPhantom と呼んでおり、あるとき、クライアントが不思議な表情を浮かべていたのを私は見逃しませんでした。

さて、何について書こうかと悩んだのですが、一芸人としてはアメリカにおける笑いのツボについて書かないわけにはいきません。基本的に、語学の壁がある場合は、普通にしていただけではなかなかクラスの中で存在感を発揮したり、クラスの輪の中に入っていくのは容易ではありません。ではどうすればいいのかということですが、「面白いヤツ」だと思わせることが全てだと言えるでしょう。

そのためには、特にクラスのマジョリティを占めるアメリカ人に受けるネタを作り込む必要がありますが、笑いのツボが異なるため、日本におけるネタや芸風をそのまま適用したのでは、成功の確率は高くないと考えられます。様々なサーベイやヒアリングによれば、ダチョウ倶楽部やドリフターズのような分かりやすい芸がアメリカ人に比較的受けるようです。従いまして、これまで異なる芸人ポジションをとってきた方にとっては、そのポジショニングを修正する必要があります。

そのようにしてネタを作り込んだら、あとはアクションを起こすのみです。幸い、アンダーソンではチャレンジをリスペクトする風土がありますので、勇気をふりしぼってクラス(もしくは学年全体)の中で芸を披露してみましょう。みんなの爆笑とリスペクトが待っています。
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by andersonite | 2009-10-11 14:55 | 学業

Follow your dreams, then Dream bigger


MBAにてビジネス全般の勉強をして、興味のある選択科目をとって、しばらく勉強していますと、どうしても現場に戻りたいという気持ちが湧き上がってきます。そのようなときに、現場の感覚を取り戻させてくれるのが UCLA Anderson のスピーカーシリーズです。企業のトップの方が来て、従業員に話すように、スピーチ、質疑応答などをしてくれます。去年は、Intel CEO の Paul Otellini 氏なども訪れてくれました。

最近、UCLA がいくつかの講演を YouTube にて公開してくれていることに気づき、しばらくみていましたら、Starbucks CEO の Howard Schultz も去年来てくれていたようです。ちょうど今週の Market Entry のクラスで、かなり長文のケースを読んだばかりでしたので、この人があの情熱家か!と一気にイメージが沸きました。

アメリカのトップの人の話を直接聞く機会はなかなか少ないので、雰囲気を感じるだけでも満足感があります。



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by andersonite | 2009-10-10 17:30

Applied Management Research (AMR)

秋学期が始まって早いもので1週間半が過ぎてしまいました。どうも2年目のYasuです。ひと通り授業を受けてみて感じたことですが、かなり忙しい学期になる予感です。授業自体は3科目しか取っていないので、そこまで負担ではないのですが、AMRというコンサルプロジェクトが大きな負担となってきています。AMRはAndersonの必修科目で、MBAプログラムの中で重要な位置を占めます。ということで、まだ始まって間もないですが、AMRのことを書こうかなと思います。以前コーヘーさんが同じようなことを書いているのですが、そこは見逃してください。

AMRとは実際に企業や団体のコンサルタントとなり、さまざまな問題に対して、コンサルタントとして解決策を提示したり、提案を行うという20週間にわたるプロジェクトです(他にもBCOといって自分でビジネスを始めるプログラムや、マイクロファイナンスにかかわるプログラムも用意されています)。なぜこのようなプログラムが用意されているのかというと、ビジネススクールで学んだ理論を、実際のビジネスでどのように役立てていくかということを体験するためです。つまり、TheoryとPracticeの間にあるギャップを埋めるということが一番の目的です。僕の感覚で言うと、このようなプログラムを必修にしているビジネススクールは珍しく、如何にAndersonが実践的なプログラムを重視しているかがわかります。必修というだけあって、1チームに1人のアドバイザー(教授)が付きます。

さて、現在はチームを組んでクライアントも決まり、いよいよプロジェクトが動き出したのですが、ここに至るまでが、これまた長い道のりでした。まず、今年の4月末にAMR Orientationなるものが開催され、学校側から夏休み前までに、5人もしくは6人でチームを組むように指示が出ます。チームは学生の間で自由に決められます。僕は一年生の最初の学期に一緒のスタディグループだったフランス人と一緒にやろうという話になりました。結局、僕のチーム構成はフランス人、フィンランド系アメリカ人、アメリカ人、アジア系カナダ人、日本人(僕)というものになりました。それぞれ、バックグラウンドが違うためとても多様性に富んだチームが出来上がりました。ちなみに、ここでいいチームを作るためには、それまでの2学期で、自分がどれだけ使えるかということをアピールする必要がありそうです。

チームが決まったら、クライアント探しです。クライアントは自分で探してきてもいいですし、学校から提供されるリストから選ぶ(抽選)ことも可能です。今年は、厳しい経済状況を反映して、学校側が用意するリストに魅力的なプロジェクトが少なかったので、チーム内で話し合い自分たちで探すことに決めました。僕らのチームは200通近いメールをAnderson卒業生で、企業の要職に就いている方に送りました。その中から、実際にプロジェクトになりそうな案件を5件発掘しました。そして、チームで話し合い、一番みんなが興味のあるプロジェクトに決めました。

僕らのプロジェクトは簡単に言ってしまうと、新商品のマーケティングです。業界のどのセグメントにアプローチするか。パートナーとなりうる企業はあるのか。などなど・・・。詳しいことは、NDA(非開示契約)を結んでいるので言えないのですが、とても楽しみな内容になっています。先日はクライアントとのミーティングをこなし、今日もクライアントとの電話会議でした。僕は日本の大企業でしか働いたことがないので、アメリカのしかも、比較的規模の小さい企業と働く機会が持て、とても嬉しく思っています。

ということで長々と書きましたが、Andersonにおいて、非常に重要なAMRの紹介でした。今回は日記風になってしまいましたが、機会があれば、第二弾としてAMRでの学びを書けたらと思っています。


Yasu
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by andersonite | 2009-10-07 10:29 | 学業

2009年、秋学期始りました!

しばらくブログの更新が止まっていましたが、2009年の秋学期も始まりましたので、リニューアルオープン致します!

今、新学期初のアンダーソンアフタヌーン※から帰宅して、ほっと一息ついています。今年は2年目になりますが、慣れたとはいえ意外と気が抜けず、昨晩は朝4時頃までミニレポートを書いていました・・・。

※毎週木曜日にアンダーソン校舎横の広場にて、ピザやビールなどが提供されて、勉強や就職活動の疲れを癒します。また、企業がスポンサーになってくれて、テーブルが置かれることもあります。

今学期は、Lieberman 教授の「Strategies for Market Entry」がお気に入りです。アンダーソンアフタヌーン直前の3時間、レクチャーとケース、ゲストスピーカーの組み合わせの授業。 アンダーソンはアントレプレナーシップに強いと言われますが、ファイナンス系のアントレ授業、ベンチャー業界を知るための授業、ベンチャーキャピタル・PEの授業など、看板的なクラスがある中で、このクラスは歴史が浅く、Lieberman 教授が他のアントレ系の授業とオーバーラップが無いように企画してくれたものになります。位置づけとしては、コアコースの「戦略」の授業に近く、事業立ち上げフェーズでの戦略フレームワーク(有名なブルーオーシャン戦略などが出てきました)を意識しながら、ケースやゲストスピーカーの生の声を聞き、自分自身もイノベーションを起こしていけるようになることを目指します。

アンダーソンアフタヌーンにて同級生と話をしていたのですが、ケーススタディーは特に仕事の経験が比較的長い人に有効で、自分の過去の経験のベースの上に、ケースでの疑似体験を重ね上げて、あたかも長年、いろんな分野で働いてきたかのような、渋いマネジメントスキルを得られるのではないかと思います。また、仕事の経験が少なくても、リアルにケースにはまり込むとともに、ケースの中の事象にピン!と反応できる人は、同じように疑似ビジネス経験を効率的に増やしているように思います。

Strategies for Market Entry のクラスの話に戻りますが、ホンダや任天堂のケースを最初の授業で取扱い、日本人の私たちにとっても身近に感じられるクラスです。最初、Entrepreneurship とホンダのイメージがリンクしなかったのですが、ホンダが苦労してアメリカのマーケットに参入して、ブランドを築き上げた時代の話で、Entrepreneurship を磨くといっても、Google や Facebook のような最近の事例からだけでなく、過去の、しかも身近な日本の事例から学ぶこともあるということを気づかされた授業でした。

こんな感じで、まだ一週間が過ぎた時点ですが、2年目は選択コースが主体で、どれだけ前もって準備ができるかで Take away がかなり変わってきそうです。
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by andersonite | 2009-10-02 12:56
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今週も Anderson Afternoon へ行こう!


by andersonite
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